※【PR】この記事には広告を含む場合があります

家庭菜園

プランター栽培のメリット、デメリット

tamataro

プランター栽培のメリット、デメリット

家庭菜園は賃貸暮らしのため、プランターを使って栽培しています。

メリット

 メリットとしては、まず、容易に場所を変えられることがあります。

日当たりをコントロールできるので、日当たりが良いことを好む野菜であれば、日中、日差しがある場所に移動できます。種の発芽の際に光が必要な種子(好光性種子)、光を必要としない種子(嫌光性種子)があり、それぞれに合う環境にできます。

また、暑さ、寒さから守ることができます。うちのアボカドは寒さに弱いため、冬は室内で過ごしています。このアボカド、料理で食べた後のタネから大きくなったんですよ!

次に、管理しやすいこともあります。料理に使う時には、プランターから野菜をヒョイッと採ることができます。うちの場合はリビングの窓のところから出れば、30秒ほどで完了します。野菜の様子(病気や虫)を確認することも簡単です。

デメリット

 デメリットは、地植え(畑など)に比べるとプランター容器に入る土が少ないことです。

プランター内に含まれる水の量も限られ、夏場はほぼ毎日水やりが必要です。野菜に必要な養分も土に含まれているので、定期的に肥料も足すことが大切です。野菜の根が張る範囲も限られます。

いやしのひととき

初めは小さかった野菜が大きくなると、かわいいし、料理に使えるのでありがたいなーと思います。出来はどうであれ、成長を見守る時間はいやしのひとときです。

 

ブログ村参加しています😊

下記をクリックして応援していただけると、喜びます

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
あさつき
あさつき
主婦
 結婚してゆるく家庭菜園を始め、20年以上。食べること、なにかを育てることが好き。
いろいろなことに興味をもち、とことん調べて納得するが、すぐに忘れる。熱中し、燃え尽きていることもしばしば。
今までとは別の人生を歩みたいと考え、ブログを始める。これから何がしたいのか、自分に聞いて一つずつ実践中。
記事URLをコピーしました